ホクロに生える毛は脱毛できるのか|46歳がカウンセリングで聞いた答えは「できません」
※ホクロの扱いは医療行為に関わります。判断は必ず医師にご相談ください。
46歳の男性です。ヒゲの医療脱毛を42歳から続けています。
この記事は、正直に言うと私が個人的に一番聞きたかったことです。
あまり大きな声では言いませんが、こういうことです。
顔のホクロから、毛が生えてくる。
これ、気になりませんか。私はずっと気になっていました。
私の状況を、正直に書きます
顔にホクロがいくつかあります
私は、顔にホクロがいくつかあります。
そして——そのホクロに生える毛が、ずっと気になっていました。
だからカウンセリングのとき、この質問をしました。
「ホクロに生えている毛も、脱毛できますか?」
ネットで探しても、この答えはなかなか出てきません。
だから、実際に聞いた答えをそのまま書きます。
答えは「できません」でした
ホクロと眉毛は、できないと言われました
はっきりこう言われました。
「ホクロと眉毛は、できません」
迷った様子もなく、即答でした。
期待していただけに、正直がっかりしました。
でも、理由を聞いて納得しました。
【これが分かると全部つながります】レーザーは「黒いもの」に反応します
ここが、この記事で一番お伝えしたいところです。
私はカウンセリングで、ダメなものを3つ言われました。
言われた「できないもの」
- ホクロ——できません
- 日焼けした肌——ダメです
- 白髪——レーザーは反応しません
最初はバラバラの話に聞こえました。関係のない3つの制限だと思っていました。
でも、並べてみて気づきました。
これ、全部同じ理由です。
レーザーは「黒い色」を目印にしています
脱毛のレーザーは、毛の黒い色に反応して熱を出す——私はそう理解しました。
だとすると、こうなります。
- ホクロ=色が濃すぎる → 反応しすぎて危ない
- 日焼け=肌まで黒い → 肌が反応してしまう
- 白髪=色がない → そもそも反応しない
ルールはひとつだけでした。「黒すぎてもダメ、黒くなくてもダメ」。
※これは私が説明を受けて理解した内容で、医学的な解説ではありません。正確な仕組みや適応の可否は、必ず医師にご確認ください。
| 色は | レーザーは | |
|---|---|---|
| 黒い毛 | ちょうどいい | 効きます |
| ホクロ | 濃すぎる | 危ないので照射できません |
| 日焼けした肌 | 肌まで黒い | 肌に反応してしまいます |
| 白髪 | 色がない | 反応しません |
この1行が分かっていれば、カウンセリングの説明が全部つながります。
私は説明を受けた当日は、バラバラのまま帰ってきました。後から並べて、やっと分かりました。
【重要】これは、契約する前に確認してください
ここが、実際に困る話です。
顔をやるなら、ホクロの場所を先に伝えてください
ホクロがある場所は、照射できません。
ということは、どうなるか。
顔全体をやっても、ホクロのところだけ毛が残ります。
私は先に聞いたので分かりましたが、知らずに契約していたら「話が違う」と思ったはずです。
これは、料金を払った後では遅い話です
契約する前に、こう聞いてください
- 「顔にホクロがあるのですが、その部分はどうなりますか?」
- 「ホクロの周りは、避けて照射するのですか?」
- 「その分、料金は変わりますか?」
- 「ホクロの毛は、別の方法がありますか?」
特に4つ目です。ここは、私の反省点でもあります。
正直に書きます。私は、聞き忘れたことがあります
ニードル脱毛のことを、確認していません
同じカウンセリングで、白髪の話も聞きました。
「白髪はレーザーでは反応しないが、ニードル脱毛なら抜ける」——そう聞きました。
ニードル脱毛は、レーザーとは仕組みが違う方法だと理解しています。
ここで、私は聞くべきでした。
「じゃあ、ホクロの毛はどうなんですか?」
——聞いていません。だから、私は答えを持っていません。
だから、あなたは聞いてください
知ったかぶりで「ニードルならできます」とは書きません。私は確認していないからです。
ただ、聞く価値のある質問だとは思っています。私と同じことで悩んでいる方は、カウンセリングで必ず聞いてみてください。
無料カウンセリングは、こういうことを聞くための時間です。契約するための場ではありません。
白髪とニードル脱毛の話は、カウンセリングで実際に説明されたことに詳しく書きました。
40代にとって、この話が大事な理由
なぜこの記事を独立して書いたか、理由があります。
年齢が上がると、こうなります
- 顔のホクロやシミは、若い頃より増えていることが多い
- つまり照射できない場所が増えるということ
- さらに白髪が混じり始めると、レーザーが反応しない毛も増える
20代の体験談には、この話は出てきません。必要がないからです。
でも40代・50代には、確実に関係してきます。これが、40代の脱毛が20代と違うところです。
そして——ここでも結論は同じになります。
始めるなら、早い方が条件がいい。ホクロが増える前、白髪になる前です。詳しくは40代から始めるのは遅いのかに書きました。
最後に、大切な注意です
ホクロについて、必ず知っておいてください
- ホクロの扱いは医療の領域です。自己判断で処理しないでください
- 家庭用の機器も、ホクロへの使用は禁止されていることがほとんどです。必ず取扱説明書を確認してください
- 大きさ・形・色が変わってきたホクロや、出血するホクロがあれば、脱毛より先に皮膚科を受診してください
- 脱毛できるかどうかの判断は、必ず医師にしてもらってください
3つ目は、脱毛とは関係なく大事なことです。ホクロを気にして調べている方に、これだけは伝えておきたいと思いました。
まとめ
ホクロの毛について、聞いた答え
- ホクロと眉毛は、できません(即答でした)
- ★理由はレーザーが「黒い色」に反応するから
- ★ホクロ・日焼け・白髪がダメなのは、全部同じ理由でした
- ★顔をやるなら、契約前にホクロの扱いを確認(後からでは遅い)
- 私は「ニードルならどうか」を聞き忘れました。あなたは聞いてください
- 年齢が上がるほど照射できない場所は増えます
- ホクロに変化があれば、脱毛より先に皮膚科へ
ホクロの毛は、人に相談しにくい話だと思います。私もそうでした。
でも、カウンセリングで聞いてみたら、先生は普通に答えてくれました。向こうにとっては、よくある質問なのだと思います。
気にしているのは、あなただけではありません。