40代から医療脱毛を始めるのは遅いのか|42歳で始めた私の答えは「もっと早くやればよかった」
※脱毛の可否・効果・リスクは体質により異なります。判断は必ず医師にご相談ください。
46歳の男性です。
ヒゲの医療脱毛を、42歳のときに始めました。今も続けています。
脱毛のことを調べていた頃、私が一番知りたかったのは、効果でも料金でもありませんでした。
「この年で始めるのは、さすがに遅くないか」
そして、もうひとつ。
「いい年の男が、恥ずかしくないか」
この2つに、実際にやった人間として答えます。
結論から:もっと早くやればよかったと思っています
後悔しているのは「遅かったこと」だけです
42歳で始めて、今46歳。4年ほど続けています。
今どう思っているか。もっと早くやればよかった——これに尽きます。
やったこと自体を後悔したことは、一度もありません。
それだけだと「よくある感想」で終わってしまうので、そう思うまでの中身を全部書きます。
なぜ、42歳で脱毛しようと思ったのか
まず、ヒゲの経過から
20代後半から、一気に濃くなりました
私は、ヒゲが生えてくるのはむしろ遅い方でした。
ところが——20代後半から、一気に濃くなりました。
そして30代。剃っても、青く残る。
いわゆる青ヒゲです。これがずっと嫌でした。
ここ、同じ方が多いと思います。
青ヒゲは、剃っても消えません。皮膚の下に毛が残っているからです。どれだけ丁寧に剃っても、朝きれいにしても、夕方には戻ってきます。
「もっと深く剃ればいい」と思って、何度も肌を傷めました。
剃り方の問題ではなかった——これに気づくのに、10年以上かかりました。
そして、決め手になったこと
「若くてかっこいいパパでいたい」と思いました
子どもが生まれました。
そのとき、こう思ったんです。
「若くて、かっこいいパパでいたい」
そして——ヒゲがない方が、若く見える。そう思いました。
だから、調べ始めました。
正直に書きますが、これが本当の理由です。
モテたいとか、そういう話ではありません。子どもの前で、少しでも若くいたかった。それだけです。
40代で脱毛を考える男性の理由は、20代とは違うと思っています。誰かに見られる自分ではなく、誰かの前にいる自分の話なんです。
【本題】恥ずかしさは、どうだったのか
ここが、この記事で一番お伝えしたいところです。
おそらく、多くの方が止まっているのはここだからです。
正直に言うと、ありました
恥ずかしさは、ありました
隠しても仕方ないので書きますが、恥ずかしさはありました。
いい年をした男が、脱毛に行く。周りにどう思われるか。
そういう気持ちは、確かにありました。
でも、行ってみて驚きました
男性が、意外にたくさんいました
お店に行ってみたら——意外に、男性の方がたくさんいました。
そこで思ったんです。
「みんな、気にしてる人がいるんだ」
それが分かってから、恥ずかしさは、そんなに思わなくなりました。
| 行く前に思っていたこと | 実際 | |
|---|---|---|
| 男性は | 自分だけかもしれない | 意外にたくさんいた |
| 気持ち | 恥ずかしい | 「みんな気にしてるんだ」 |
| その後 | — | 気にならなくなった |
恥ずかしさは、行く前が一番大きいです。
これは、実際に行ってみないと分かりません。私も分かりませんでした。
だから、こう言い換えます。
あなたが恥ずかしいと思っている理由は「自分だけだと思っているから」です。——そして、それは事実ではありませんでした。
やってよかったと思う瞬間
写真と、鏡です
写真を撮ったとき。鏡を見たとき。
青いのが、なくなっている。
そのたびに「すごく良かった」と、今でもよく思います。
これは、地味ですが大きいです
特別な瞬間ではありません。毎日ある瞬間です。
青ヒゲがなくなると、こうなります
- 鏡を見るのが、嫌でなくなる(毎日のことです)
- 写真に写るのが、嫌でなくなる
- 剃り方に神経を使わなくなる
- 夕方の「もう戻ってきた」がなくなっていく
脱毛の効果というと、みんな「毛が減る」という話をします。
でも、実際に変わったのは「自分の顔を見たときの気持ち」でした。
※これは私個人の感想です。効果や見え方には個人差があります。
同級生にも勧めました。全員「やって良かった」と言っています
みんな、口をそろえて言います
私は、周りの人にも脱毛のことをいろいろ教えてきました。みんな同級生です。つまり、同じ40代です。
その人たちが今、どう言っているか。
口をそろえて「やって良かった」と言っています。
これは、私だけの感想ではないということです。
ここが、20代の体験談との違いです
脱毛の情報は、圧倒的に20代・30代向けです。
でも、40代には40代の事情があります。
40代が脱毛を考える理由は、たぶんこうです
- 青ヒゲとの付き合いが、もう10年以上続いている
- 子どもの前で、少しでも若くいたい
- 毎朝の手入れの時間が、正直もったいない
- 肌が弱くなってきて、剃るのがしんどい
- 「あと何年やるんだ」と思い始める
最後のひとつが、一番大きいと思っています。
私が42歳で踏み切ったのも、結局そこでした。これをあと何十年も続けるのか、と思ったんです。
正直に、40代から始めるデメリットも書きます
良いことばかり書いても、役に立ちません。
1つ目:白髪の問題があります
白髪は、レーザーでは反応しないと言われました
カウンセリングで説明されたことです。
白髪には、レーザーは反応しません。
これは、40代・50代にとって大事な話です。
つまり——ヒゲが白くなってからでは、選べる方法が変わります。
これが「もっと早くやればよかった」と私が思う、もうひとつの理由です。脱毛は、黒いうちの方が選択肢があります。
白髪の場合にどうなるかは、カウンセリングで実際に説明されたことに詳しく書きました。
2つ目:とにかく、時間がかかります
ここは覚悟が要ります
- 私は42歳で始めて、46歳の今もまだ続けています
- 1回で終わる話ではありません
- 「3ヶ月後にはツルツル」ということは、まずありません
だからこそ、始めるのは早い方がいいという話になります。
「もう40代だから」と迷っている時間が、そのまま遅れになります。私はその時間を10年ぶん使ってしまいました。
3つ目:痛みは、あります
ここは、正直に書きます。ヒゲは痛いです。
「40代だから痛みに弱い」ということはありませんが、楽ではありません。詳しくは熱破壊式と蓄熱式の違いに書きました。
これから始める40代の方へ
私が、42歳の自分に言いたいことを書きます。
あのときの自分に言いたい5つ
- 恥ずかしいのは、行く前だけだ(店に行けば男だらけだった)
- 剃り方の問題ではない。何年悩んでも青ヒゲは剃っても消えない
- 値段より先に、機械と方式を聞け(こちらに書きました)
- いきなり回数プランを契約するな。まず都度払いで効くか確かめろ
- 白髪になる前に始めろ
「40代からでは遅いですか」という問いへの、私の答えはこうです。
遅くはありません。ただ、来年よりは今日の方が早いです。
まとめ
42歳で始めた46歳の記録
- 20代後半からヒゲが濃くなり、30代は剃っても青く残った
- きっかけは「若くてかっこいいパパでいたい」
- ★恥ずかしさはあった。でも店に行ったら男性がたくさんいた
- ★よかったのは写真と鏡を見たとき。青いのがなくなっている
- ★同級生にも勧めて、全員が「やって良かった」と言っている
- デメリットは白髪・時間・痛みの3つ
- ★結論は「もっと早くやればよかった」
脱毛をやるかどうかで迷っている40代の方に、伝えたいことはひとつです。
私が4年やって後悔しているのは、やったことではなく、始めるのが遅かったことだけでした。