40代で脱毛している男は、周りにいるのか|私が勧めたのは親友2人だけです

46歳・男性/医療脱毛(ヒゲ・全身)+家庭用脱毛器を使用中 運営者について
※本記事は筆者と、筆者の友人から聞いた話の記録です。効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。
※特定の医療機関・サロンを推奨・批判するものではなく、名称も記載していません。判断は必ず医師にご相談ください。

46歳の男性です。42歳から医療脱毛を続けています。

40代で脱毛を考えたとき、いちばん引っかかるのは効果でも値段でもないと思います。

「この歳で、自分だけじゃないのか」

これだと思います。私もそうでした。

だから、私の周りで実際に何が起きたかを書きます。

【結論】2人に勧めて、2人ともやりました

正直な数字

2人中2人です。でも——「2人だけ」です

私が医療脱毛を勧めたのは、同級生の親友2人です。

そして2人とも、やりました。

——ただし、ここは強調しておきます。私が話したのは、その2人だけです。

「みんなやっています」とは、書きません。

2人です。それ以上でも、それ以下でもありません。

なぜ、2人だけなのか

ここが、この記事で一番お伝えしたいところかもしれません。

私が人に言わない理由

お金がかかることだからです

私は、この4年で222,800円使っています(内訳はこちら)。

安い買い物ではありません。

だから——軽い気持ちで人に勧められません。

本気で言える相手は、親友2人だけでした。

私が考えたこと

  • 勧めて、その人が10万円以上を使うことになる
  • それで効果が出なかったら、どうするのか
  • 「合わなかった」で済む金額ではありません

飲み会で「脱毛いいよ」と言うのは簡単です。でも、その一言で誰かが十数万円を払うかもしれない。そう思うと、私は言えませんでした。

このサイトを書いているのも、同じ気持ちです。「やったほうがいい」とは書きません。私が何にいくら使って、何がうまくいかなかったかを書くだけです。決めるのは、読んだ方です。

意外だったこと:2人とも、もともとやりたかったそうです

勧めるとき、私はけっこう構えていました。

「男が脱毛なんて」と言われるかもしれないと思っていたからです。

実際の反応

「気にしてた」「やりたかった」でした

2人の反応は、思っていたのと違いました。

2人とも、もともと気にしていて、やりたかったそうです。

引かれることは、まったくありませんでした。

これは、私にとって発見でした。

つまり、こういうことだと思います

  • 40代の男性で、ヒゲや体毛を気にしている人は、けっこういる
  • でも自分からは言い出さない
  • だからお互いに「自分だけだ」と思っている

言わないだけなんです。

私も同じでした。42歳で始めたとき、恥ずかしさは確かにありました。でも実際に店に行ったら——男性が意外に多かったんです。そこで「みんな気にしてるんだ」と思って、恥ずかしさは消えました。

店にも、周りにも、いるんです。言っていないだけで。

やったあと、2人が言っていたこと

そのまま書きます。

友人が言っていたこと

「絶対にやったほうがいいよね」

2人が口を揃えて言ったのが、これでした。

具体的には、こう言っていました。

  • 清潔感が出る
  • 肌もきれいに見える
  • 若く見られるようになった
  • 周りからの評価が、とてもいい

※友人本人が話していた内容です。感じ方には個人差があります。

私が思うこと

「毛が減る」より「印象が変わる」なのだと思います

4つとも、毛そのものの話ではありません。

清潔感、肌の見え方、若く見えるか、周りの評価——全部、人からどう見えるかの話です。

私も、いちばん嬉しかったのは写真と鏡を見たときでした。青いのが無くなっていたときです。

そこが、40代がやる意味なのだと思います。

20代なら「モテたい」かもしれません。でも40代は違います。だらしなく見られたくない。老けて見られたくない。——そこだと思います。

⚠️ ただし、2人とも一直線ではありませんでした

ここを書かないと、この記事は嘘になります。

2人とも、途中でつまずいています。

1人目:最初に選んだところで、解約しています

1人目に起きたこと

蓄熱式のところに行って、解約しました

1人目は、最初に蓄熱式のところへ行きました。

そして——解約しています。

払ったお金が、そのまま返ってきたわけではありません。

これは、私も危なかった道です。

私も4年前、値段だけを見て蓄熱式の10回プランを契約しかけました。カウンセリングの日程が合わずに行けなかっただけで、あのまま契約していたら同じことになっていたはずです(熱破壊式と蓄熱式の違い)。

ここが、この記事で一番伝えたいことです

  • 脱毛は「やるかどうか」より「どこでやるか」で結果が変わります
  • ヒゲのように濃い毛は、方式が合っていないと厳しいと私は理解しています
  • 入口を間違えると——お金だけ払って、毛は残ります

実際、5院の公式サイトを見比べたところ、1回あたりまったく同じ2,800円なのに、片方は蓄熱式、片方は熱破壊式でした(その記録)。値段だけでは、中身は見分けられません。

2人目:エステの全身脱毛に行っていました

2人目に起きたこと

エステには満足。でも「ヒゲは医療脱毛じゃないと」

2人目は、エステの全身脱毛に通っていました。

本人はエステに満足しているそうです。ただし——

「全身は、定期的に通い続けないといけない」

そして、こう言っていました。

「ヒゲは、やっぱり医療脱毛じゃないと」

これは、エステが悪いという話ではありません。

友人が実際に使い分けていたこと
 本人の感想
全身(エステ)満足している。ただし定期的に通い続ける必要がある
ヒゲやはり医療脱毛でないと厳しい

※友人本人の感想です。効果には個人差があります。医療機関で行う脱毛とサロンでの施術は、法律上の位置づけが異なります。「永久脱毛」に該当する施術を行えるのは医療機関のみです。

部位によって、答えが違うということです。

私も同じ結論でした。家庭用脱毛器と医療脱毛を両方やった記録でも書きましたが、腕や足の薄いところと、ヒゲやVIOでは、必要なものが違います。

私と友人2人で、意見が一致していること

  • ヒゲは、医療脱毛
  • 薄い部分は、他の選択肢もある
  • 一番お金を無駄にするのは、ヒゲを医療脱毛以外でやろうとすること

これから始める方へ

友人2人を見ていて思ったことを書きます。

この順番がいいと思います

  • 1. 「自分だけじゃない」と知る——気にしている40代は、言わないだけでいます
  • 2. 方式を先に決める——ヒゲなら熱破壊式かどうか(違いはこちら
  • 3. まず1回だけ受けてみる——都度払いができるところを探してください(都度払いと回数プラン
  • 4. 効果を見てから、回数を決める

2番と3番を飛ばすと、1人目の友人と同じことになります。安いところに飛びついて、合わなくて、解約する。これが一番もったいないです。

大切な注意です

必ず読んでください

  • この記事は私と、友人2人の話です。2人では、世の中の傾向は分かりません
  • 効果の感じ方には個人差があります。毛質・部位によって結果は変わります
  • 友人の話は本人から聞いた内容であり、私が確認したものではありません
  • 私は誰にも「やるべきだ」とは言いません。お金のかかることです
  • 方式やプランの選択は、必ず医師にご相談ください

まとめ

私の周りで、実際に起きたこと

  • 勧めたのは親友2人だけ。2人ともやりました
  • 2人だけなのは、お金がかかることだから。軽々しくは言えませんでした
  • 2人とも、もともとやりたかった——気にしている40代は、言わないだけでいます
  • 言われたのは「清潔感」「肌がきれいに見える」「若く見られる」「周りの評価がいい」
  • ⚠️1人は、最初に選んだ蓄熱式のところで解約しています
  • ⚠️もう1人はエステで全身。ただし「ヒゲは医療脱毛じゃないと」と言っていました
  • 「やるかどうか」より「どこでやるか」で結果が変わります

「この歳で自分だけじゃないか」——そう思っている方へ。

私の周りには、2人いました。そして2人とも、私が言い出すまで黙っていました。

数としては、たった2人です。でも2人とも「気にしていた」と言った——私は、そこが答えだと思っています。

※本記事は、筆者個人の体験および筆者が友人本人から聞いた話を記録したものです。友人に関する記述は本人の発言に基づくもので、筆者が施術内容や結果を確認したものではありません。事例は2件であり、統計的な傾向を示すものではありません。特定の医療機関・サロンを推奨・比較優位づけ・批判する意図はなく、名称も記載していません。効果および必要な回数には個人差があり、本記事の内容が同じ結果を保証するものではありません。医療機関で行う脱毛と、サロン・エステでの施術は法律上の位置づけが異なります。「永久脱毛」に該当する施術を行えるのは医療機関のみです。脱毛の方式・プランの選択については、必ず医師にご相談のうえご判断ください。解約の条件および返金の可否は契約先によって異なりますので、契約前に必ずご確認ください。肌に異常が生じた場合は、直ちに医療機関を受診してください。