ヒゲ脱毛はどこまで残すか|デザイン髭を考えているなら、脱毛した毛は戻ってきません

ヒゲ脱毛、どこまで残す? なくした毛は戻りません。人物・場所・画面はイメージです。
46歳・男性/医療脱毛(ヒゲ・全身)+家庭用脱毛器を使用中 運営者について
※本記事は筆者個人の体験と、施術前に受けた説明の記録です。効果の現れ方・必要な回数には大きな個人差があります。
※特定の医療機関を推奨・批判するものではなく、名称も記載していません。判断は必ず医師にご相談ください。

46歳の男性です。42歳からヒゲの医療脱毛を受けて、4年で13回になりました。

回数の話や料金の話は、別の記事に書きました。

この記事で書くのは、その手前の話です。

結論:やり直しが利かないのは、ここだけです

4年13回受けて

回数も医療機関も変えられます。でも、毛は戻せません

通ってみて分かったのですが、たいていのことは途中で変えられます。

回数は足せます。医療機関も変えられます。支払い方も、途中で切り替えられました。

ただ一つ、なくした毛は戻ってきません。

だから「どこまでやるか」だけは、始める前に考えておいたほうがいいと思っています。

カウンセリングで「残したい部分はありますか」と聞かれます

これは、私が実際に聞かれたことです。

私の場合は

全部なくすつもりで行きました

私は最初から、全部なくすつもりで行きました。

そこで聞かれたのが「残したい部分はありますか」でした。

あわせて、全部なくすなら回数も日数もだいぶかかると言われました。

ここで「特にありません」と答えるか、「この部分は残したい」と答えるかで、その先が変わります。

聞かれてから考えると、たいてい答えられません。先に決めておいてください。

私は「全部なくしたい」派です。それでも目標は青髭までにしました

ここは、正直に書いておきます。

本音

やりすぎたと思ったことは、一度もありません

気持ちとしては、全部なくしたいくらいです。

4年通っていますが、「やりすぎたかもしれない」と思ったことは一度もありません。

それでも、目標は「青髭が消えるところ」に置きました。

気持ちと目標がずれているのには、理由があります。

目標を青髭までにした理由

  • 全部なくすなら、回数も日数もだいぶかかると言われた
  • 40代は白髪が増えていく。白いヒゲにはレーザーが反応しにくい(回数の記録
  • 私が嫌だったのは、剃っても青く残ることだった。そこが消えれば目的は果たせる

「全部なくしたい」と「全部なくすまで通う」は、別の話です。私は前者ですが、後者は選びませんでした。

13回受けた今、どうなっているか

現在地

ちょろちょろ生えてきます

今の状態を、そのまま書きます。

ちょろちょろ生えてきます。

朝の髭剃りは5秒で終わります。青髭はほぼありません。2日くらいなら、剃らなくても気になりません。

ただ、「全部なくなった」わけではありません。

13回受けて、この状態です。全部なくすというのは、そういう話だと考えてください。

※これは筆者個人の経過です。必要な回数も、毛の減り方も、毛質・毛量・部位・使用機器によって大きく変わります。

部位によって、まったく違いました

私の場合は

鼻の下がしぶとく、そして一番痛い

同じヒゲでも、部位によって全然違いました。

鼻の下が、いちばんしぶといです。

そして、とにかく痛い。ここだけは別格でした。

「どこまで残すか」を考えるとき、鼻の下は特に時間がかかると見ておいたほうがいいと思います。痛みについてはどれくらい痛いのかに詳しく書きました。

妻に言われたこと

周りの反応

「やって良かったね」

妻からは「やって良かったね」と言われました。

反対されたことはありません。

40代の男性が脱毛することについて、家族にどう思われるかを気にする方は多いと思います。私の場合は、こうでした。

デザイン髭を考えているなら、慎重に決めてください

これから始める方に、判断の基準を1つだけ挙げるとしたら、ここです。

この2つを、天秤にかけてください

  • 将来デザイン髭を生やしたいなら——一度脱毛した毛は生えてこないので、慎重に決めてください
  • とにかく綺麗にしたいなら——回数と時間がかかることを、先に見込んでおいてください

どちらが正しいという話ではありません。ただ、片方は後から取り消せません。

「とりあえず始めて、途中で考える」ができないのは、ここだけです。

どこまでやるか、この順番で決めてください

カウンセリングに行く前に

  • 将来、ヒゲを生やす可能性があるか。あるなら、どこを残すか
  • 青髭が消えれば十分か、それともゼロにしたいか
  • ゼロにしたいなら、回数と日数をかけられるか
  • 白髪が増えてきたときに、どうするか

ここが決まっていれば、「残したい部分はありますか」と聞かれても即答できます。

決まっていないまま始めると、いつまで通えばいいのかが分からなくなります。

まとめ

4年13回受けて言えること

  • 回数も医療機関も支払い方も変えられるが、なくした毛は戻らない
  • カウンセリングでは「残したい部分はありますか」と聞かれる
  • 全部なくすなら、回数も日数もだいぶかかると言われた
  • 私は全部なくしたい派だが、目標は青髭が消えるところに置いた
  • 13回受けた今も、ちょろちょろ生えてくる
  • 鼻の下がいちばんしぶとく、いちばん痛い
  • 将来デザイン髭を残したいなら、始める前に慎重に決める

回数や料金は、後からいくらでも調整できます。

でも「どこまでやるか」だけは、始める前にしか決められません。

カウンセリングに行く前の、5分で済む話です。そこだけは考えておいてください。

※本記事は、筆者個人が受けた施術の経過と、施術前に受けた説明の記録です。効果の現れ方、必要な回数、毛の減り方には大きな個人差があり、毛質・毛量・部位・使用機器・方式によって結果は異なります。記載した内容は筆者が受けた説明をそのまま記録したものであり、すべての方に当てはまるものではありません。脱毛後に毛が再び生えるかどうかについても個人差があり、本記事は特定の結果を保証するものではありません。施術の範囲・回数・進め方の判断は、必ず医師にご相談のうえ行ってください。肌に異常が生じた場合は、速やかに医療機関を受診してください。特定の医療機関を推奨・比較優位づけ・批判する意図はなく、名称も記載していません。