ヒゲ脱毛は職場でバレるのか|4年13回受けて、気づいたのは家族だけでした
※特定の医療機関を推奨・批判するものではなく、名称も記載していません。判断は必ず医師にご相談ください。
46歳の男性です。42歳からヒゲの医療脱毛を受けて、4年で13回になりました。
始める前に気にしていたことの一つが、職場で気づかれるかどうかでした。
同じことを気にしている方が多いと思うので、結論から書きます。
結論:職場では、誰にも気づかれていません
職場の人は、気づいていません
4年かけて13回受けました。その間、職場でヒゲのことを言われたことは一度もありません。
「減った?」と聞かれたことも、ありません。
拍子抜けするかもしれませんが、これが正直なところです。
なぜ、気づかれないのか
始めても、すぐになくなるわけではありません
劇的にツルツルになるわけではない、というのが正直なところです。
自然に、少しずつ減っていきます。だから気づかれにくいのだと思います。
ここは、始める前に思っていたことと一番違った部分かもしれません。
13回を4年かけているので、単純に計算すると3〜4か月に1回のペースです。
1回ごとの変化は、自分でも「少し減ったかな」という程度でした。それが何年も続いて、気がついたら変わっていた、という進み方です。
何回で終わるのかは別の記事に書きましたが、回数がかかるということは、変化がゆっくりだということでもあります。
ただし、家族には気づかれました
唯一、変化を口にしたのは家族でした。
「あれ、全然ないね」と言われました
ただし、見て気づいたわけではありません。
前の写真と、今の顔を見比べたときです。
ここは、自分でも面白いと思ったところです。
毎日顔を合わせている家族でさえ、その場では気づきませんでした。写真という「4年前の記録」と並べて、初めて差が見えたということです。
裏を返すと、こうなります。
毎日会う人ほど、変化に気づきにくい。職場の人が気づかないのも、同じ理由だと思います。
隠していたわけではありません
特に隠していませんが、友人と家族には伝えています
職場で自分から言っていないだけで、隠しているつもりはありません。
聞かれれば答えますが、聞かれたことがありません。
「バレるかどうか」を心配している方に伝えたいのは、ここです。
隠し通す必要はありませんでした。言わなければ、話題にすらならなかったというのが実際のところです。
通う日は、どうしていたか
働きながら通う場合、ここが一番の問題だと思います。4年で13回、平日に行く必要がありました。
基本は、当日の連絡で入っていました
事前に予約することもありましたが、多かったのはこちらです。
夕方に時間が空きそうだったら「空いてますか?」と連絡し、空いていれば入る。
先の予定を決めて休みを取る、という通い方ではありませんでした。
この方法が使えるかどうかは、通う医療機関の予約の仕組みによります。当日の空きで入れるかどうかは、カウンセリングのときに聞いてみてください。
私がカウンセリングで確認したことは別の記事にまとめています。
施術のあと、赤い顔で人に会ったことは
施術の当日は、赤みとヒリヒリが出ます。肌トラブルの記事に書いたとおりです。
その状態で人に会ったことは、あります
夕方に施術を受けているので、そのまま人と会うことがありました。
それでも、ほとんど気づかれていません。
ここも個人差があると思います。赤みの出方は、その日の状態や部位によって変わります。
剃っていくことに、抵抗はなかったか
施術の前は、ヒゲを剃っていく必要があります。剃った状態で人前に出ることになります。
剃った状態だったら綺麗なので、抵抗はありません
むしろ、きちんと剃った顔です。
ここで困ったことは、特にありませんでした。
「男が脱毛するのか」と言われたことは
40代の男性が一番気にするのは、ここかもしれません。
私の場合、その反応が返ってきたのは職場ではありませんでした。
妻からは「必要?」と言われたことがあります
反対されたわけではありません。ただ、すぐに賛成されたわけでもありませんでした。
そこで、いくつか理由を挙げて説明しました。
妻に伝えたこと
- 朝のヒゲ剃りが面倒だということ
- シェーバーの替刃に、これだけお金がかかっているということ
今から思えば、ちょっとしたプレゼンでした。
今は「やってよかったじゃん」と言われます
始める前に「必要?」と言った本人が、今はそう言います。
この話はどこまで残すかの記事にも書きました。始める前と、4年経ったあとで、評価は変わりました。
友人については、賛成してくれました。止められたことはありません。
つまり私の場合、「男が脱毛するのか」という空気を感じたのは、職場でも友人でもなく、家庭でした。しかもそれは始める前の話です。
職場に気づかれたくない人へ
自分でペースを考えて、施術していくしかないと思います
急に変えたくないなら、間隔を空ける。それくらいしか、やりようがありません。
そのうえで、4年通って思うことを書きます。
思ったより、人は自分のことを気にしていません
始める前、私は気づかれることを気にしていました。
実際には、誰も見ていませんでした。
これが、この記事で一番お伝えしたいことです。
言っておけば良かった、と思うことは
いえ、特にありません
職場に伝えなかったことで、困った場面はありませんでした。
大切な注意です
必ず読んでください
- この記事は私一人の体験です。職場の雰囲気も、人間関係も、会社によってまったく違います
- 毛の減り方には個人差があります。もっと早く変わる方もいます
- 気づかれるかどうかは、元の毛量や、普段どれだけ人と接するかによって変わります
- 施術後の赤みの出方にも個人差があります。強く出た場合は、人と会う予定を避けてください
- 肌に異常が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください
まとめ
4年13回受けて言えること
- 職場では、誰にも気づかれていません。4年で一度も言われていません
- 理由は、始めてもすぐにはなくならないから。劇的にツルツルになるわけではなく、少しずつ減っていく
- 唯一気づいたのは家族。それも前の写真と見比べてのこと
- 毎日会う人ほど、変化には気づきにくい
- 隠してはいない。友人と家族には伝えている。職場では話題にならなかっただけ
- 通院は当日連絡で、夕方の空きに入っていた
- 施術後の赤い顔で人に会ったことはあるが、ほとんど気づかれていない
- 「男が脱毛するのか」と感じたのは、職場ではなく家庭。しかも始める前だけ
- 思ったより、人は自分のことを気にしていない
職場でどう思われるかを気にして、迷っている方がいると思います。私もそうでした。
4年通って分かったのは、心配していたことの多くは起きなかったということです。
ただし、これは私一人の話です。同じようになるとは限りません。